平谷美樹の歌詠川通信

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カテゴリ:告知( 350 )

「口入れ屋賢之丞 江戸を奔る!」第1話の3

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光文社のウェブサイト《Yomube!》で連載中の「口入れ屋賢之丞 江戸を奔る!」
第1話『麻布谷町口入長屋 』の(3)がアップされました。
どうぞよろしく。
https://yomeba-web.jp/serial/kuchiireya/


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by y-hiraya | 2018-07-14 09:17 | 告知 | Comments(0)

「口入れ屋賢之丞 江戸を奔る!」第1話の2

光文社のウェブサイト《Yomube!》で連載中の「口入れ屋賢之丞 江戸を奔る!」。
第1話『麻布谷町口入長屋 』の(2)がアップされました。
どなたでもお読みいただけますので、どうぞよろしく。
https://yomeba-web.jp/serial/kuchiireya/


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by y-hiraya | 2018-07-07 22:00 | 告知 | Comments(0)

新連載のお知らせ

光文社のウェブサイト《Yomube!》にて、
「口入れ屋賢之丞 江戸を奔る!」の連載が始まりました。
週1回更新予定で、どなたでも無料でお読みいただけます。
どうぞよろしく。

https://yomeba-web.jp/

〈文・管理人M〉


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by y-hiraya | 2018-06-29 17:10 | 告知 | Comments(0)

講演会&シンポジウム「文学の国いわて」

7月29日(日)に【講演会&シンポジウム「文学の国いわて」】というイベントが開催されます。
(岩手県と岩手日報社の共催)
平谷もシンポジウムの方に参加します。
会場はアイーナ7階・小田島組☆ほ~る。
午後0時半開場、同1時開演です。
入場は無料ですが、整理券が必要になります。
詳しくは日報社のサイトで。


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by y-hiraya | 2018-06-17 22:11 | 告知 | Comments(0)

20周年図書館祭り

今月16日(土)に金ケ崎町立図書館で開催される『20周年図書館祭り』について、
昨日の岩手日日新聞に記事が載りました。
当日、朗読が披露される書き下ろし短編小説「図書館嫌い」を取り上げて下さっています。
よろしくお願いします!

https://www.iwanichi.co.jp/2018/06/07/197529/

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by y-hiraya | 2018-06-08 14:25 | 告知 | Comments(0)

古山拓さんの個展で対談をします

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盛岡の川徳百貨店で開催される画家・古山拓さんの個展で、対談をすることになりました。
古山さんには、岩手日報の連載小説「柳は萌ゆる」の挿絵を担当していただきました。
以下は古山さんのHPから。(画像は個展の案内のお葉書です)

【古山拓個展「絵のあるおはなし」
会期/4月5日(木)〜4月11日(水)(最終日午後4時終了)
会場/パルクアベニューカワトク・5階ギャラリーカワトク

★ギャラリー対談/4月7日(土)午後2時〜「絵と物語」
小説家平谷美樹×画家古山拓
岩手日報連載時代小説「柳は萌ゆる」の著者・平谷美樹先生をお招きしての対談です。
文学・アートから新聞連載の舞台ウラまでクロストーク。
お誘い合わせの上ぜひご参加ください。】


どうぞよろしくお願いします。

〈文・管理人M〉



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by y-hiraya | 2018-04-03 18:20 | 告知 | Comments(0)

「江戸城御掃除之者! 玉を磨く」

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『御掃除之者!』シリーズの第3巻「江戸城御掃除之者! 玉を磨く」(角川文庫)が、3月24日に発売になります。
(「江戸城御掃除之者! 切磋琢磨」より改題)

【御掃除之者 VS 掃除屋 勝つのは果たして!?
「本丸御殿の御掃除を〈御掃除屋 武蔵〉に任せよ」。
目安箱に投函された訴状をきっかけに、江戸城御掃除之者と民間掃除屋の御掃除合戦が勃発!
上野の東叡山寛永寺双子堂を舞台に腕比べが行われることになったが、その裏には将軍位争いに遺恨を持つ尾張徳川家の影が見え隠れし……。
忍び寄る尾張の魔の手。果たして掃除合戦の決着は!?
御掃除之者の組頭・山野小左衛門ら掃除侍が無理難題に挑む、ユーモア時代小説!】(内容紹介より)

どうぞよろしくお願いします。

〈文・管理人M〉



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by y-hiraya | 2018-03-21 17:31 | 告知 | Comments(0)

「義経暗殺」

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新刊「義経暗殺」(双葉文庫・刊)、本日刊行です。

【奥州平泉に落ちのびてきた源義経を巡り、奥州藤原氏一族の意見が対立する中、突如義経が死んだ。
平家を打ち破った英雄に何が起きたのか? 死の真相を平泉の天才役人・清原実俊が追う。
黒幕は一族の誰かか、兄・頼朝か…。】(「TRC MARC」の商品解説より)

どうぞよろしくお願いします。

〈文・管理人M〉

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by y-hiraya | 2018-02-15 17:18 | 告知 | Comments(0)

「鉄の王 流星の小柄」が『徳間文庫大賞』の候補になりました

昨年4月に徳間時代小説文庫より刊行の「鉄の王 流星の小柄」が、『徳間文庫大賞』の候補に入りました。

『徳間文庫大賞』とは、担当編集さんのメールによると
〈全国の有力書店員さんのご意見・ご推薦をもとに、売れ行き良好の作品、書店員さんが売りたいと思う作品を6作品ノミネート〉
というものだそうです。
3月上旬から3月いっぱいまで、ノミネート作品が全国約1000書店様にて「徳間文庫大賞ノミネート作品」の帯を巻いた状態で
フェア展開される――とのことです。
未読の方は、どこかの店頭でお見かけの際はどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに「鉄の王 流星の小柄」以外のノミネート作品は以下の通りです。
・あさのあつこ「グリーン・グリーン」

・乾ルカ「願いながら、祈りながら」

・長岡弘樹「波形の声」

・新津きよみ 「二年半待て」

・堀川アサコ「竜宮電車」   (著者名五十音順・敬称は省略させていただきました)

〈文・管理人M〉


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by y-hiraya | 2018-02-13 17:41 | 告知 | Comments(0)

「鍬ヶ崎心中」予約受付中

3月7日刊行予定の「鍬ヶ崎心中」(小学館・刊)、ネット書店で予約が始まっております。

【2018年、維新から150年。
維新の影には、幕府の再興を信じて闘う若者たちが多くの血を流していた。
鍬ヶ崎心中の舞台は盛岡藩宮古。鳥羽伏見に端を発し箱館戦争に至る旧幕府と新政府が死闘を繰り広げる戊辰戦争の最中、
宮古湾鍬ヶ崎で、幕府の復活を信じて最後の力を振り絞る青年・和磨。その一途な志を抱く男の姿に心を寄せる千代菊の悲しい恋の物語。
時代が刻々と変化する中で、変わらぬ絆を求め、せめぎ合う二人の男と女。
最後に待ち受ける二人の運命が、ただただ眩しく神々しい。
震災から7年。宮古という町に、いにしえから脈々と歴史が息づいていたことを、世に知って欲しいという著者のメッセージが強く響く。】
(商品説明より)

小学館『小説丸』HPにて、レビュー募集中です。
http://www.shosetsu-maru.com/special/shinkanx

どうぞよろしくお願いします。

〈文・管理人M〉 

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by y-hiraya | 2018-02-10 18:07 | 告知 | Comments(0)