平谷美樹の歌詠川通信

utayomigaw.exblog.jp
ブログトップ

「義経暗殺」ポップ&紹介文

b0150390_17015347.jpg
双葉文庫さんに「義経暗殺」のポップを作っていただきました。
苗村さとみさんのイラストが美しい!


そして、以下はアマゾンさんに掲載されていた紹介文です。

【商品の説明 】
内容紹介

1189年、兄頼朝に追い詰められ、平泉に逃げ込んだ義経。
頼朝の圧力を受けて、奥州藤原氏・泰衡が衣川で義経を討ち取ったというのが歴史の定説である――
しかし、この物語は通説を覆し、義経が妻子とともに自害したところから始まる。
ただ、自害とするには現場の状況、義経の心理面などを洞察すれば不自然なことも多い……
この謎に「吾妻鏡」に驚異の博覧強記としてその名が上がる、“頭脳の人"清原実俊が挑む。
中級の文官である実俊だが、たとえ泰衡相手でも、強気の姿勢を崩さない豪放な性格である。
それを苦心して諫めているのが従者の葛丸(男装しているが、実は女性)。泰衡、頼朝の刺客、
弁慶、藤原一族。実俊がさまざまな“容疑者"を調べ、推理していく、傑作歴史ミステリー小説。


内容(「BOOK」データベースより)

百年の平和と栄華を誇る奥州平泉にとって、落ちのびてきた源義経はまるで疫病神であった。新たに覇権を握った源頼朝が、追討令が出ている義経を口実に、奥州藤原氏を潰しにかかるは必定―。対応を巡って意見が対立する中、突如として義経は死んだ。あたかも妻子を伴っての自害に見えるが…。平泉の天才文官・清原実俊が、従者の葛丸らとともに真相解明に乗り出す。運命に翻弄される者たちの熱誠が胸を打ち、恐るべき真実が結末に待ち受ける、歴史ミステリーの傑作がここに誕生!


ひとりでも多くの方に手にとっていただけますように!


〈文・管理人M〉


[PR]
by y-hiraya | 2018-02-19 17:16 | 本について | Comments(0)