平谷美樹の歌詠川通信

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「鉄の王 流星の小柄」が『徳間文庫大賞』の候補になりました

昨年4月に徳間時代小説文庫より刊行の「鉄の王 流星の小柄」が、『徳間文庫大賞』の候補に入りました。

『徳間文庫大賞』とは、担当編集さんのメールによると
〈全国の有力書店員さんのご意見・ご推薦をもとに、売れ行き良好の作品、書店員さんが売りたいと思う作品を6作品ノミネート〉
というものだそうです。
3月上旬から3月いっぱいまで、ノミネート作品が全国約1000書店様にて「徳間文庫大賞ノミネート作品」の帯を巻いた状態で
フェア展開される――とのことです。
未読の方は、どこかの店頭でお見かけの際はどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに「鉄の王 流星の小柄」以外のノミネート作品は以下の通りです。
・あさのあつこ「グリーン・グリーン」

・乾ルカ「願いながら、祈りながら」

・長岡弘樹「波形の声」

・新津きよみ 「二年半待て」

・堀川アサコ「竜宮電車」   (著者名五十音順・敬称は省略させていただきました)

〈文・管理人M〉


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# by y-hiraya | 2018-02-13 17:41 | 告知 | Comments(0)

「鍬ヶ崎心中」予約受付中

3月7日刊行予定の「鍬ヶ崎心中」(小学館・刊)、ネット書店で予約が始まっております。

【2018年、維新から150年。
維新の影には、幕府の再興を信じて闘う若者たちが多くの血を流していた。
鍬ヶ崎心中の舞台は盛岡藩宮古。鳥羽伏見に端を発し箱館戦争に至る旧幕府と新政府が死闘を繰り広げる戊辰戦争の最中、
宮古湾鍬ヶ崎で、幕府の復活を信じて最後の力を振り絞る青年・和磨。その一途な志を抱く男の姿に心を寄せる千代菊の悲しい恋の物語。
時代が刻々と変化する中で、変わらぬ絆を求め、せめぎ合う二人の男と女。
最後に待ち受ける二人の運命が、ただただ眩しく神々しい。
震災から7年。宮古という町に、いにしえから脈々と歴史が息づいていたことを、世に知って欲しいという著者のメッセージが強く響く。】
(商品説明より)

小学館『小説丸』HPにて、レビュー募集中です。
http://www.shosetsu-maru.com/special/shinkanx

どうぞよろしくお願いします。

〈文・管理人M〉 

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# by y-hiraya | 2018-02-10 18:07 | 告知 | Comments(0)

「草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 唐紅色の約束」感想

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『ヘリコニア談話室』さんに「草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 唐紅色の約束」の感想をUPしていただきました。

http://6823.teacup.com/kumagoro/bbs/8387

管理人さま、いつもありがとうございます!

〈文・管理人M〉


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# by y-hiraya | 2018-02-09 17:48 | Comments(0)